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小学校低学年のなつかしい思い出

その他


♪いっちねんせーになったーらー♬
♪いっちねんせーになったーらー♬
♪ともだーちひゃっくにーんでっきるっかなー♬

♪ピッカピッカのー♬
♪いっちねーんせー♬

期待と不安を胸に
ピカピカのランドセルを背負って
晴れて小学校に入学してたなー。

下駄箱の風景が
思い出されるなー。

担任は
おばあちゃん先生だったなー。

用具入れに
「ドリル」って書いてて
怖かったなー。

それぐらいしか
思い出せないなー。

小学一年生って
本人よりも
親にとってのセレモニーだなー。

大昔は
7才までに死んじゃう子供が多かったっていうしなー。

小学一年生のなつかしい思い出は
こんなところで終わりです。

小学二年生の思い出は
まずは初恋かなー。

毎日のように
「誰が好きー?」って
その子に聞きに行ってたなー。

微笑ましいなー。

その恋は実らなかったけどねー。

つぎの思い出は、
図工かなんかの授業かなんかで
ぬり絵の課題があって、
たまたま色使いが
ほかの友達とかぶって
「真似したろー」って
大勢のクラスメートになじられたなー。

その友達は絵がうまい子で、
むこうがオリジナル的な雰囲気があって
ひこちゃが悪者扱いされたなー。

しまいには
「真似だったらどうする?(怒)」
てきな詰問状態にw。

頑として、ひこちゃは
「真似してない」
と頑張ったけどね。

つらい思い出だなー。

つらい思い出をもう一つ。

さっきの絵のうまい友達には
あだ名があった。

たしか自分からそう呼んでということで
みんなからそのあだ名で呼ばれていたんだけど、
終業の終わりの会かなんかで
いやなことされている人は手を挙げてください的な
発表会があって、
「いやなあだ名で呼ばれています」
みたいなことをその友達が言って、
ほかの友達と
「ありえーん(怒)」ってなったなー。

初恋や友達への不信感を経験した
そんな小学2年生だったよー。





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